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坂の上の竹屋

ゲームとかマンガとか呟きとかそんな感じのブログ

でんぢゃらすじーさん ミニゲームで対決じゃっ!

(注)今回の記事はコロコロコミックで連載中の絶体絶命でんぢゃらすじーさん及びでんぢゃらすじーさん邪に関するものです。結構マニアックな内容なので漫画を読んだことがある人でも話についてこれない可能性がありますが80円あげるから許してください。

 

リンクから見れる自己紹介にもあるように、自分はコロコロコミックで連載されているでんぢゃらすじーさんという漫画が大好きです。小学生のころから欠かさず読んできました。

この漫画は過去にゲームボーイアドバンスニンテンドーDSニンテンドー3DSでゲーム化されたことがあるのです。

f:id:Kousuke:20150404211958j:plain全作持ってるよ

 が、実はこれら以外にもじーさんのテレビゲームが2つあるのをご存じでしょうか。

今回はそのうちの1つが良く手に入ったので紹介します。

 

f:id:Kousuke:20150404220131j:plainパッケージ

 コナミから発売された「絶対絶命でんぢゃらすじーさん ミニゲームで対決じゃっ!」です。

これはPLAY-POEMSというシリーズのうちの1つで、他にもパワプロやぐ~チョコランタンのゲームがあるらしいです。

 

f:id:Kousuke:20150404210103j:plain素敵すぎる本体

デカい箱からを中身を取り出した瞬間、ものすごく笑いましたw本体はじーさんの身体だしコントローラーはじーさんの顔面だしコントローラーのてっぺんには何故かうんこが付いてるし。文章だけだと何言ってんだコイツって思われそうですね。

ちなみに黒いじーさんは1P、赤いじーさんは2Pとなっています。

 

f:id:Kousuke:20150404210941j:plain任天堂ハード達「!?」

任天堂WiiUでもソニーのプレステ4でもない。ヤツの名はコナミのPLAY-POEMSじーさん。

 

f:id:Kousuke:20150404210731j:plainタイトル画面

タイトル画面ではアニメのOP曲(正式タイトル:お願いだから歌わないで)のインスト版が流れます。

 

このゲームはタイトル通り、ミニゲームが20種類収録されていてそれらをひたすらクリアしていくというシンプルな内容となっています。

f:id:Kousuke:20150404222858j:plain収録されているミニゲームの一部

うんこだのわんこだのワケ分かりませんね。ちなみにわんこそばのミニゲームにもここぞとばかりにうんこが登場します。

多くのミニゲームはいつもうんこ食ってると友達に思われている自分にとっては面白いものばかりだったのですがただ一つ、おや?と疑問を感じたミニゲームがありまして。

 

下の写真は障害物を避けつつソフトクリームを食べるというミニゲームなんですが...

f:id:Kousuke:20150404232845j:plain障害物が何故かドクロマーク

 うんこじゃねーのかよ!ソフトクリームに混ぜる障害物って言ったら形的にうんこでいいだろ!わんこそばにはうんこ混ぜるのにソフトクリームには混ぜないってどーゆう風の吹き回しだよ!

まぁツッコミどころが多いのがクソゲー(うんこがたくさん登場するゲームの意でもある)の醍醐味ですし、これはこれでいいのかもしれませんね。じーさんゲー=クソゲーむしろ褒め言葉です。

 

f:id:Kousuke:20150404210549j:plain

 ぼっちプレイは寂しいよぅ。

 

f:id:Kousuke:20150404210126j:plain

お前が相手してくれるのか。そうか。

 

 感想になりますが子供向けということと発売された時代を考慮すると良いゲームだと思います。

ただ、ゲームボーイアドバンスやDSのゲームと比較するとどうしても粗が見えるというか、ゲーム性などあらゆる面が劣っているような気がします。今作は一応体感ゲームと銘打ってますが正直後に発売されたDSのじーさんゲーの方がマイクを使う要素やタッチパネル操作が多いので結構体感ゲー感あります。

 ですがじーさんのテレビゲームというのはかなり貴重な存在なのででんぢゃらすじーさんのファンは買って損することはないかなと思いました。

 

なんだかただのレビューブログになってきましたねwここまで大真面目に記事書いたのは初めてかもw

 

記事の冒頭でじーさんのテレビゲームは2つあると書きましたがもう1つのゲームは見つけ次第購入したいと思ってます。

今回の記事では心の底から大好きな漫画、でんぢゃらすじーさんのゲームを紹介しましたがいつか原作である漫画の方の話もしたいもんです。いつになるかは分かりませんが。

 

今回はいつも以上に長い記事になってしまいましたがここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます!大好き!結婚して!